With PhoneALIVE:02

利用規約

制定: 2026年10月10日 / 改定: 2026年10月12日(公開ベータ版)

この利用規約(以下「本規約」)は、Alive:02(運営者: 田代裕介。以下「運営者」)が提供する、VRChat 内で利用できるスマートフォン型のコミュニケーションサービス「With Phone」(アバターに組み込む部品、利用者の PC で動作する連携ソフト「WithPhone.exe」、およびサーバーを含みます。以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する方(以下「利用者」)は、本規約に同意したうえで利用するものとします。連携ソフトでログインした時点で、本規約に同意したものとみなします。

第1条(本サービスの内容)

  1. 本サービスは、利用者どうしがサーバーを介して、メッセージの送受信、音声通話、スマートフォンの画面の共有(画面同期)等を行うための機能を提供します。
  2. 本サービスは、電気通信事業法に基づく届出電気通信事業として提供します(2026年10月9日、近畿総合通信局に届出書を提出。届出番号は通知を受け次第、本ページおよび「安全への取り組み」に掲載します)。
  3. 本サービスは VRChat Inc. とは関係のない、運営者が独自に提供するものです。VRChat の利用には、VRChat の利用規約およびガイドラインが別途適用されます。

第2条(公開ベータ版について)

  1. 現在の本サービスは公開ベータ版であり、無料で提供します。ベータ期間の終了時期は未定です。終了する場合は、本ページ等で事前に案内します。
  2. ベータ期間中は、機能の追加・変更・停止、データの初期化、サーバーの停止が予告なく行われることがあります。
  3. ベータ期間の終了後、本サービスの全部または一部を有料(製品版のライセンス)で提供することがあります。有料化にあたっては料金と内容を事前に案内し、ベータ版の利用者に自動で課金することはありません。

第3条(アカウント)

  1. 本サービスの利用には、Discord または Google のアカウントによる認証を用いた、本サービスのアカウントの登録が必要です。
  2. 利用者は、VRChat の利用規約が定める年齢の要件を満たしている必要があります。未成年の方は、保護者の同意を得たうえで利用してください。
  3. 利用者は自分のアカウントを自分で管理し、第三者に利用させてはいけません。
  4. 利用者が本サービスの利用をやめる場合、窓口(第12条)に連絡することで、アカウントと保存されたデータの削除を求めることができます。

第4条(運営のアカウント)

  1. 本サービスには、運営者が案内に使う公式のアカウント(名前の横に「DEV」の表示があります)があります。公式のアカウントは、すべての利用者のフレンドに自動で追加され、フレンドの一覧から外すことはできません。
  2. 利用者が公式のアカウントに送ったメッセージは、宛先である運営者が読み、不具合の調査や返答に使います。
  3. 運営者は、公式のアカウントから、本サービスに関する重要な案内を送ることがあります。

第5条(音声通話と画面同期)

  1. 音声通話は、フレンドどうしでのみ利用できます。音声は利用者の PC どうしの間で暗号化して送られ、直接つながれない場合に限り通信の中継設備を経由します。運営者は通話を録音しません。
  2. 画面同期は、利用者が自分で開始した場合にのみ、利用者が選んだフレンド、または同じインスタンスにいる他の With Phone の利用者に、利用者のスマートフォンの画面を見せる機能です。共有中の画面に表示される内容(メッセージ等を含みます)は、見ている相手にも表示されます。利用者は、共有する内容に注意して利用してください。

第6条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはいけません。

第7条(通信の秘密)

  1. 運営者は、電気通信事業法第4条に基づき、利用者の通信の秘密を守ります。
  2. メッセージの本文はエンドツーエンド暗号化され、サーバーには暗号文のみが保存されます。運営者はその内容を読むことができません。
  3. 暗号化の秘密鍵は利用者の PC の中にのみあり、運営者は保管しません。鍵の紛失により過去のメッセージが読めなくなった場合、運営者はこれを復元できません。
  4. 通報があった場合、運営者は、通報者から提供された範囲の内容をもとに対応します。

第8条(運営者による対応)

  1. 利用者が本規約に違反した場合、運営者は警告、機能の制限、アカウントの停止または削除を行うことがあります。
  2. 運営者は、本サービスの安全な運用のために必要な範囲で、迷惑行為の抑止や障害の調査を行うことがあります。

第9条(免責)

  1. 運営者は、本サービスが常に利用できること、エラーがないこと、メッセージや通話が必ず届くことを保証しません。
  2. 利用者どうしのやり取りから生じた争いについて、運営者は責任を負いません。ただし、運営者は必要に応じて協力します。
  3. 運営者の故意または重大な過失による場合を除き、本サービスの利用により利用者に生じた損害について、運営者は責任を負いません。

第10条(知的財産)

本サービスを構成するソフトウェア、デザイン、文章等の権利は、運営者または正当な権利者に帰属します。利用者が送信したメッセージ等の権利は利用者に帰属し、運営者は本サービスの提供に必要な範囲でのみこれを取り扱います。

第11条(規約の変更・準拠法・管轄)

  1. 運営者は、必要に応じて本規約を変更することがあります。変更後の規約は、本ページに掲載した時点から効力を持ちます。重要な変更は、本サービス内または配布ページで案内します。
  2. 本規約は日本法に従って解釈されます。本サービスに関する紛争は、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第12条(運営者と窓口)

運営者Alive:02(田代裕介・個人)。法人化を準備しており、法人へ事業を承継した後は承継先が本規約上の運営者となります。
所在地〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中2-7-7 ナンバFKビル4F
問い合わせ・通報メール: support@alive02.com