With PhoneALIVE:02

安全への取り組み

更新: 2026年10月12日

With Phone は、利用者の言葉と声を預かるサービスです。安心して使っていただくために、「運営者でも中身を見られない仕組み」と「法令に基づく運営」の二つを、設計の最初から組み込んでいます。このページでは、その取り組みを具体的にご説明します。記載はすべて現時点の事実に基づいており、変更があれば速やかに更新します。

運営者にも読めないメッセージの本文はエンドツーエンド暗号化。サーバーにあるのは暗号文だけです。
届出をした事業者電気通信事業法に基づく届出を行い、通信の秘密を守る義務のもとで運営しています。
必要な情報だけログインで受け取るのは ID・名前・アイコンだけ。メールアドレスもパスワードも受け取りません。

概要

電気通信事業の届出2026年10月9日、近畿総合通信局に届出書を提出 届出番号は通知を受け次第掲載します
メッセージの本文エンドツーエンド暗号化(X25519 + AES-256-GCM)。運営者を含め、送った本人と相手以外は読めません
音声通話PC どうしで暗号化(DTLS-SRTP)。中継を経由する場合も暗号化されたまま通過し、録音は行いません
通信経路PC とサーバーの間はすべて TLS(HTTPS / WebSocket)で暗号化
運営者Alive:02(田代裕介・個人)。株式会社の設立を準備しています
基盤サーバー: Cloudflare / ログインの認証: Discord または Google

法令に基づく運営

運営者にも読めないメッセージ

With Phone のメッセージは、エンドツーエンド暗号化されています。送る側の PC の中で、相手だけが持つ鍵で開ける形に暗号化し、受け取った相手の PC の中で初めて元の文章に戻します。

声と画面も、守られたまま

受け取る情報は、必要な分だけ

取り扱う情報の一覧と保存期間は、プライバシーポリシーに記載しています。

困ったときの窓口と対応

これからの取り組み

このページの記載と実際の動作に違いを見つけた場合は、窓口までお知らせください。確認のうえ、速やかに修正します。